パンク修理

修理時間(目標15分)

修理手順・・・・・画像付きの詳細はこちら

1.まず、虫ゴムの劣化を調べます。
 虫ゴムに異常があった場合、状況をお聞きして、虫ゴムの劣化と確信ができれば、虫ゴムを交換します。

2.バルブの位置で、タイヤにマーキングします。
 (タイヤが白く汚れますが、確実な修理のため、ご容赦ください。)

3.チューブの取り出しは、車輪を外さずに行います。
 使用するタイヤレバーです。

4.エアー漏れは、水調べをします・
 水調べ用のトレイ水ボトルです

5.パンク箇所が見つかれば、マーカーで印をつけます。

6.布サンドで、チューブ表面の古い皮膜を取ります。

7.屋上屋ですが、バフいらずで更に表面の清掃をします。

8.ゴムのりをパッチより広く薄く塗ります。

9.ゴムのりが乾くのを待つ間に、パッチの裏のアルミシールを剥がします。剥がした面は、絶対に触らないようにします。

10.ゴムノリが十分乾いたら、パッチを貼り、押さえローラーローラ台でパッチとチューブを密着させます。

11.エアーを入れて、パッチとチューブの密着を確認します。パッチの表の薄いシートはこの時に勝手に剥がれます。

12.パンクの原因が、異物が刺さったことによるものの場合、タイヤとパンク個所を合わせて、異物のチェックを入念に行います。

13.チューブと、タイヤのくっつきを防ぐため、タルク粉をチューブにまぶします。

14.タイヤにチューブを戻し、軽くエアーを入れます。
 チューブが、捩れなく、タイヤに納まったのを確認し、エアーを抜いて、タイヤをリムにはめ戻します。
 口金部分は、特に注意して、チューブが噛んでいないことを確認します。

15.口金のナットを緩まない程度に軽く締めこみます。

16.エアーをタイヤが指で押してもへこまない程度まで、十分に入れます。

17.ホイールの回転を確認して、修理完了です。

 
*ロード、クロス等の軽量ホイールの場合は、薄いパッチを使用して修理します。
*時間が許せば、ブレーキ、チェーン、前照灯の点灯、ベルの点検等をサービスで行っています。
 きれいになりそうな自転車は清掃し、注油をしていますので、45分から1時間程度、修理完了まで時間をいただく事があります。
 お急ぎの場合は、余計な作業は省きますので、「急ぎです」とお申し付けください。