スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

プロジェクトの目的

 自転車の大手販売店である株式会社あさひ(サイクルベースあさひ)で自転車購入時に勧められるスライムパンク防止剤について、有効性を否定するものではありませんし、デメリットがあることを分かっていて、それでも万一のパンクから逃れたい人に使うのをやめなさいというつもりは毛頭有りません。
 自転車 あさひで自転車を購入した際、勧められるままにスライムパンク防止剤を注入してしまう方々に向けての商品の説明不足を知って頂くための注意喚起です。

 スライムパンク防止剤の販売時の説明不足を、パンク防止・修理剤に興味のない人の目に見えるようにすることが目標です。

記事の目次
  1. 被害の背景
  2. デメリット
     長い間、入れっぱなしにすると、空気を入れるバルブ部分の金属を溶かします。
        バルブ腐食に対するサイクルベースあさひさんの見解
     入れっぱなしにすると、空気を入れられなくなることが有ります。
     パンク修理を断られ、チューブ交換になることが有ります。
     スライムパンク防止剤を入れて漕ぎが重くなり、チューブ交換
     バルブから空気が漏れる
     排水溝が詰まった
     タイヤから噴き出して、服を汚す
  3. デメリットまとめ
  4. デメリットの回避法
  5. スライムを使わないパンク防止策
  6. コンビニでパンク修理
  7. スライムパンク防止剤とは
     概要
     成分
     製造・販売
     問い合わせ先
     性能・効果
     注意点
     性能保証は2年間です。
     性能保証とは?
     タイヤ一本の必要量
  8. プロジェクトの達成方法
  9. 番外編
     パンクを考える
     チューブ取り出し手順
     当店でのスライムパンク防止剤入りチューブのパンク修理手順
     スライム除去手順

被害の背景

 自転車のチューブタイヤ用スライムパンク防止剤については、注入後にお客様が被りかねない不都合(デメリット)が説明不足のまま注入されていると感じています。

 スライムパンク防止剤の製造元サイトでは、two years of continuous flat tire protection. と2年間の性能保証が謳われています。

 車やバイク用のパンク防止・修理剤販売サイトでは、それなりにデメリットが記載されて販売されています。

 自転車の場合、修理でお伺いした際、スライム入りの自転車に遭遇しても、デメリットを御存じないお客様が多いです。
 実際に、どのような商品説明がされているかは分かりませんが、サイクルベースあさひさんのネットショップのスライムパンク防止剤を見ると性能保証期間(2年間)は表示されていません。
スライムパンク防止剤の注意書き
 こちらの排水口が詰まった力太郎さんの記事にアップされているスライムパンク防止剤を入れた際に、もらった注意書きにも、性能保証期間(2年間)は表示されていません。

 デメリットの発生の大半は、経時で発生する内容です。
 ・バルブ腐食。
 ・空気が入れられなくなる。

 バルブの腐食については、サイクルベースあさひさんも認めておられる通り、長期間スライムに含まれる水分に触れることで発生するものです。
 空気が入れられなくなるのは、下述のように、繊維がダマになってしまうことが原因で、ダマになった繊維がバルブと虫ゴムの間に入って空気の通り道を塞ぐからだと、想像しています。

 継続してパンク穴を塞ぐ 注入から2年を経過し性能保証期間が切れたら、注入したスライムをどうすればいいのかも当然記載はされていませんが、チューブ交換をするか、スライムパンク防止剤を入れ替えることが必要と認識して使って貰えれば、バルブの腐食も、空気が入らないトラブルも回避できるはずです。

特徴には、「スライムパンク防止剤は固まらないため、継続して複数のパンク穴を塞ぎます。空気漏れが無ければ、改めてパンク修理をする必要はありません。」と記載されています。
読み方によっては、いつまでも効果があると読む事も出来そうです。

有効期限を表示する義務はないようですが、有効期限があるのに、それを明示せず販売するのは、消極的な優良誤認に当たるのではないでしょうか?

デメリット

 デメリットの回避法もこちらに纏めましたが、一番問題にしたいデメリットは、

長い間、入れっぱなしにすると、空気を入れるバルブ部分などの金属を溶かします。

腐食したバルブコア自転車好房ラルプデュエズさんの画像を借用しました。
 長い間と書きましたが、使われているバルブ部のメッキの厚さや、材質で一概に何年とは言えません。
早いものでは、1年でも溶け始めるようですが、経験しているのは、3年ぐらいです。

 自転車店さんの記事ですが、今まで見た中で、一番ひどい腐食の記事です。
スライムパンク防止剤でバルブの根元まで溶けています。
取り組みに賛同していただいた、リングジャパンさんの記事にリンクしました。

 同じく自転車屋さんの記事ですが、チューブから漏れ出したスライムパンク防止剤で、ニップル(スポークを固定するナット)が「腐食」して折れたそうです。
「サイクルベース「あさひ」!!「詐欺行為」やぞ」!! 自転車屋男 2さんの記事にリンクしました。

*バルブ腐食に対するサイクルベースあさひさんの見解

 スライムパンク防止剤によるバルブ腐食の問合せと回答
 もう少し、議論を続けたかったのですが、ブラックリスト?に入れられて途中で打ち切りになってしまった、サイクルベースあさひ さんとのメールでのやり取りです。
バルブ腐食の可能性は認めておられます。
社内での対応策も確立できています。
・デメリットの説明不足や、損害補償の責任は、この時点では認めて頂けませんでした。

電子メール公開の可否?
回答を公開した、自分なりの覚悟です。

そのほかに、こんなデメリットも起きています。

入れっぱなしにすると、空気を入れられなくなることが有ります。

 スライムパンク防止剤の繊維が凝集した毛玉です。
繊維の塊
 毛玉ができると、スライムパンク防止剤がバルブに詰まります。抜くのも一苦労ですし、小さな毛玉が空気を入れるのを阻害したりします、2年過ぎたら、早めに抜き取ることをお勧めします。

 サイクリストガレージ ドリルさんのブログ記事 パンク防止剤には困った・・ の記事やCYCLE DOCK まめ屋さんFacebook投稿記事、当店での経験が有ります。

自転車屋さんによっては、スライムパンク防止剤が入っていると、パンク修理を断られ、チューブ交換になることが有ります。

「弊社店舗ではパンク防止剤入りのチューブでも通常通りパンク修理(840円~)
を行なわせていただいておりますのでご安心ください。」

とサイクルベースあさひから回答を貰った 夏目あいかのvita unica(ヴィータ・ウニカ)さん[サイクルベースあさひからの回答]記事
意見を言うきっかけは、サイクルベースあさひに注意。 の記事に記載されています。

 同様にリム打ちパンクで、スライムパンク防止剤の効果がなく、チューブ交換になったそうですが、
 自転車屋さんによってはパンク修理してもらえず、チューブ交換になることの説明はなかったそうです。

 「あさひで自転車購入。でも、パンク防止剤は入れちゃダメ!

 サイクルベースあさひさんのスライムサイトでは、
  • スライムで対応できないパンクの場合は、水洗いを行い、水分を拭き取ることで、通常通りのパンク修理が可能です。

と記載されていますが、次のような事例もあり、断る気持ちは理解できます。

 実際のパンク修理手順では、水調べしてチューブを濡らし、水を拭きとって修理に掛かりますから、すべての自転車屋さんでは、この手順は実行されているはずです。

 パッチで対処できなかったパンク修理です。
 サイクル北斗さんパンク防止剤の入ったチューブにパッチを貼ると。。。 の記事の通り、パンク穴から、スライムパンク防止剤が漏れ出してきますので、多分、記載以上のノウハウを持って、サイクルベースあさひさんではパンク修理をされていると思います。
お客様のために、詳細のノウハウを公開して欲しいです。

 スライムパンク防止剤が入ったチューブのパンク修理にはこんなに手間が掛かります。
鶴橋サイクルレスキューさんのパンク予防剤記事です。

*事例は見つけられませんでしたが、パンク修理をしてくれても、追加料金が発生することも有りそうです。

スライムパンク防止剤を入れて漕ぎが重くなり、チューブ交換

 タイヤのサイズによっても、適量は変わるはずですが、ボトルに記載の適量を注入すると、 タイヤ一本に重量で136gの重さが追加されます。
 算出法はこちらです。

 玄蔵雑記(仮) さんの記事に記載されています。

バルブから空気が漏れる

 虫ゴムを使わないスーパーバルブや、スペシャルGバルブ、シュワルベ英式バルブでは、バルブ部分にスライムパンク防止剤が逆流し、弁が閉まらず、空気が漏れることが有ります。

トンサンの別荘 さんの記事に記載されています。

排水溝が詰まった

 ご家庭で、スライムパンク防止剤を処分しようとして、排水溝が詰まったそうです。
スライムパンク防止剤を入れた際に、もらった注意書きがアップされています。

力太郎さんの記事に記載されています。

タイヤから噴き出して、服を汚すことが有ります。

 今まで、見落としていましたが、twitterでパンク防止剤を検索を検索すると、走行中にパンクして、スライムパンク防止剤を浴びた方が、結構な数でした。
噴き出したスライムパンク防止剤
 当店での修理中に遭遇した、スライムパンク防止剤の緑の液体が飛散した泥除けの内部です。
多分、衣類にも付着したと思われます。

デメリットまとめ

 自転車好房ラルプデュエズさんの「自転車メンテナンスの雑談~その1~スライムについての注意喚起!」の記事が、よくまとまっていますので、サイクルベースあさひの記載は有りませんが、紹介させて頂きます。

 ガソリンアレイの日々の出来事さんの「自転車のパンクの原因とパンク防止剤の功罪」の記事も読みやすいです。
アーカイブからの発掘ですが、紹介させて頂きます。

 パンク防止剤の使い方をまじめに探求されています。
メリットもデメリットも分かった上で使われる本当のパンク防止剤ユーザーの青い空さんの記事です。
雨の日の自転車通勤時のパンク対策(パンク防止剤の特徴や使い方など)

デメリットの回避法

 スライム以外にもパンク後に注入するパンク修理剤が有ります。
どれも、それぞれのパンク修理剤に謳われている太さの異物が刺さったパンクにしか対応しませんが、チューブに入れっぱなしにするより、被害が少ないのでお勧めです。
 ただし、応急処置なので、ちゃんとしたパンク修理をお勧めします。パンク修理の際、パッチで対処できるかどうかは、修理店の判断になります。

 空気入れと、タイヤレバーと、イージーパッチが有れば、水が無くても、漏れ音が聞こえるまでチューブを膨らませてやることで応急的なパンク修理は可能です。

スライムを使わないパンク防止策

 現状では、一番のパンク対策は、最低でも月一回の空気入れを行う事
それが出来て、初めてスライムパンク防止剤での異物パンク対策が有効になります。

コンビニでパンク修理

 パンクの防止ではないですが、パンク修理が出来る方なら、コンビニの商品で、パンクの応急修理が出来そうです。
 100円ローソンでは、パンク修理キットが販売されています。
 参考になれば、コンビニでパンク修理の記事やコンビニでパンク修理-Ⅱの記事を書いていますので読んでみてください。

スライムパンク防止剤とは

概要

 自転車パンク防止・修理剤には大別して、ラテックス(生ゴム)系と、水に固形物を分散したものが有ります。

 ラテックス系はタイヤシーラントとして使われることも多く、ラテックスが空気に触れるとゴム化して固まる性質を利用しています。

 スライムは水に固形物(繊維・ラテックス)を分散したパンク防止・修理効果を持つチューブシーラント剤です。
穴が開いた部分に、チューブ内の空気の圧力で、繊維とラテックスを押し込み、穴を塞ごうとするものです。
 これは、単体で販売されているチューブ用スライムボトルのラベルのコピーです。
スライムパンク防止剤ラベル *クリックすると拡大します

成分

 株式会社あさひ(サイクルベースあさひ)さんに提示をお願いしていますので、提示していただければ、差し替えをしますが、取り敢えずはwww.slime.comの
http://www.slime.com/us/sds-sheets.phpで
Slime Inner Tube Sealantを開いて
SDSシートのSECTION 3:だけ抜粋して記載します。

SDSシート

 成分としては

 glycerol:グリセロース(グリセリン) 保湿や凍結防止効果が有ります、乾燥防止でしょうか
 Attapulgite (Palygorskite):アタパルジャイト 圧力を加えると固まる性質があるようです。
 Cellulose:セルロース(マイクロファイバー?)穴を塞ぐ主成分です。
 Natural rubber latex:天然ゴムラテックス  *天然ゴムラテックスは、チューブ用スライムだけの配合のようです。
からなり、残りは水でしょうか?
 緑色の色素については、SDS(安全データシート)からは、不明です。

参考:ラテックスアレルギー

製造・販売

販売元あさひ Accessories Marketing,Inc,a division of ITW,Incの記載が有りますので ITW Global Tire Repair社のスライム部門Accessories Marketing,Incが製造・販売しているようです。
 ITWのサイトにはSlimeの記載は有りませんが、グリセリンをシーラントの不凍液としてして使用する特許を有していることが記載され、SlimeのサイトにはITW Global Tire Repairの記載が有ります。
 スライムには自転車だけではなく、自動車から、農業用、建築用のタイヤ用シーラントまで幅広い製品が有ります。

 国内で自転車用で見るのは、チューブタイヤ用がほとんどだと思いますが、チューブレス用のシーラントの品揃えも有ります。
 自転車用のチューブタイヤ用はサイクルベースあさひが販売元になっています。

問合せ先

 サイクルベースあさひさんのサイトでは、見つけにくいので、問い合わせフォームのURLとサイクルベースあさひ本社のお客様相談室の 電話番号を記載しておきます。

 お客様相談室のフリーダイヤルは、スライムパンク防止剤のラベルにも記載されていますが、お客様相談室に問合せした際、回答にも記載されていた番号です。

 お客様相談室への問い合わせフォーム https://www.cb-asahi.jp/contact/contact05/
 お客様相談室 フリーダイヤル 0120-177-319  FAX06-6922-1798(受付時間 平日10:00~17:00)

 出来るだけ、確認できる資料に基づいて記述したつもりですが、内容で、不明な点がありましたら、
 
 ブログ記事については各ブログ記事のコメント欄でお問い合わせください。
 ページ全体の記述内容についての問い合わせは、cyclemainte@anocora.comまで、
 商品についての疑問は、上記サイクルベースあさひさんの窓口まで、

性能・効果

 スライムの販売サイトに記載されている内容です。

 しっかり空気圧管理をして乗られているなら、
 通勤や通学などで、どうしても遅刻したくない時など、異物を踏んでパンクしても、何とか目的地に行けるだけの性能は持っているのだと思います。
 遠出をして知らない街に行く時など、自転車屋さんが見つかるだろうかと心配しなくてもいいかもしれません。

 実際に試したことは有りませんので、効果については、上記スライムパンク防止剤サイトでご確認の上、各自がご判断ください。

 異物パンクの割合が他のパンクに比べて少ないことも有ると思いますが、今まで、スライムがパンクを塞いでいた例にはあったことが有りません。

注意点

 スライムの販売サイトに記載されている内容です。

 もう少し、詳しく解説すると、
修理屋として目にするパンクの中で異物が刺さってのパンクは、件数で2割以下です。
大半のパンクは空気圧不足が原因の リム打ち、擦れ、チューブ折れ、バルブ剥がれです。
余程、工場地帯や砂利道など、異物の多い道路を走らない限り、異物でのパンクは3年に一度あるかないかです。

 スライムが効果を発揮するには、空気がしっかり入っていることが必要ですが、空気がしっかり入っていると、実はパンクは殆んどしないものなのです。

 記載されていないスライムパンク防止剤で防げないパンクには
 ニップルパンク(シティ車)、ニップル穴パンク(スポーツ車)、タイヤの劣化によるバーストなどが有ります。

 いたずらによるバルブ抜き取りやカッターでの切り裂きもサイトに説明されている通り、空気の漏れを防ぐことはできません。

 パンク防止・修理剤で防げるパンクは、パンク穴の大きさが2.8mmまでの異物が刺さったパンクです。(説明書の記載)
 実際には、画鋲程度の刺さりものが限界で、自転車のチューブは薄いので、繊維を保持することができないようです。
元の問い合わせにはたどり着けませんでしたが、こんな回答が有ります。

@toothless_biker お問合わせ頂きありがとうございます。パンク防止剤につきましては画鋲やピンなどの穴であれば空気の抜ける勢いで液材が目詰まりし、穴をふさいでくれます。あまりに大きい穴や車輪内側向きに空いた穴につきましては、ふさぐことができない場合もございます。

— サイクルベースあさひネットワーキング店 (@cbasahi) 2015, 3月 30

 こちらで、バイクや車では、評価の良いスライムパンク防止剤が何故、自転車では評価されないのか、考察してみました。

性能保証は2年間です。

スライムパンク防止剤のサイトには記載が有りませんが、商品のラベルには右の記載があります。
性能の有効期間は2年間ということです。

 言い換えると、スライムパンク防止剤は、2年を過ぎると、パンク防止効果化はなく、ただの厄介者、別なトラブルの原因になるということですが、末尾に記載した通り抜くのは大変で、チューブ交換しか除去する方法はないと思ってください。

 なぜ2年間かという説明は有りませんが、時間が経ったスライムパンク防止剤入りチューブでは、チューブ内にフェルト状の塊の存在を感じます。
塊り繊維の塊
 繊維が凝集することで、パンク防止効果が保証できなくなるのだと考えています。

 青い空さんから、走行距離によっては、2年経過してもフェルト状の塊は出来ないとご教示頂きました。
実際の性能保証期間については、距離条件も考慮する必要が有りそうです。

性能保証とは?

 規定の空気圧を守っていれば2.8mm(サイトの記述)または3mm(商品ラベルの記述)のトレッド面でのパンクは補償対象になるはずです。

 パンク修理費用が無償になるのか、注入に要した費用が返金されるのか、補償内容は不明ですが、サイクルベースあさひさんに補償の申し出をしてください。

 サイトに記載されていないので、注入時に説明があるとは思えません、スライムパンク防止剤を注入される時は、2年間の保証内容もご確認ください。

 何故、商品ラベルには記載されている、2年間の性能保証が、サイトには記載されていないのか、
 ラベルの日本語化はAccessories Marketing,Incが行ったのか、サイクルベースあさひさんも関わったのか
 謎です。

タイヤ一本の必要量

スライムパンク防止剤の必要量  説明書に記載されているタイヤ一本の必要量は118mlです。
 比重はSDSシートによると1.15(20℃)との事なので、タイヤ一本に重量で136gの重さが追加されます。
 タイヤ一本当たり、500mmLのペットボトルの1/4ぐらいの量になるはずですが、サイクルベースあさひさんの店舗によって注入量が異なっていたのではないかと思えるケースに遭遇したことが有ります。
 スライムは、適量充填されていますか?の記事参照。
 スライムを、チューブに入れるのは、結構大変な作業で、それなりに時間も掛かります。
  漕ぎが重くなることを嫌って?
  時間の節約?
  スライムをケチった?
 謎ですが、もしご自分で注入される場合は、こちらで販売されているものは、あさひさんで注入されるものと同じです。
メーカー指定の量を注入されることを、お勧めします。

プロジェクトの達成方法

 「サイクルベースあさひ」の文言を含みスライムパンク防止剤のデメリットが記載された、検索上位にある実体験記事サイトへのリンクを拡げ、アクセス数を増やすことで、更に検索上位へ押し上げます。
スライムパンク防止剤の被害低減の行動に賛同していただける方は、機会が有れば、ページ内に記載のサイトや、このページへのリンクをお願いします。
おすすめのサイトが有りましたら、 とりあえず、一人で「スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト」 にコメントを頂ければ幸いです。



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