日  画像  確認した変化
 2018年12月05日  観察開始
 2018年12月19日  透明度が増して、緑は濃くなってきているような気がします。
多分、前回と同様にバルブコアの周りに固形物が出来始めているのだと思います。
 2018年12月24日  液面が最高位に達しました。
 2018年12月25日  上部に滞留している繊維層から色が抜けて来ました。
更に液の粘度が下がり流動性が増しているようです。
粘度は、グリセロールによって付与されていたもので、そのような事例は見つけられていないのですが、グリセロールが不溶化して液中から除かれているようです。
 2019年01月03日  ここまで液面が下がりました。
グリセロールの固形化から導いた推論は表面張力の変化がもたらした毛細管現象による繊維の塊へ逆流です。
 2019年01月08日  一旦下がった液面が、また上昇してきました。
スライムの色調が青みを帯びてきました。
 2019年01月12日  正面の底に近い部分ですが、液の濁りも復活したように見えます。
 2019年01月13日  秤量瓶の蓋を封止したワセリンの間を気体が抜けています。
 2019年01月14日  右下で気泡の発生のような動きがあります。
 2019年02月03日  2月4日との比較用です。
 2019年02月04日  液面が今までで一番急激に下がりました。
 2019年03月23日  27日との比較用です
 2019年03月27日  5日間ほど液面が変動していません。
このまま、安定化するのでしょうか
 2019年07月26日  ここ何日か液面が異常に上昇しています。
バルブコア内部の気道が詰まってバルブコア内で発生した気体が、液を押し出しているのかと思いますが、どうでしょうか。