自転車修理技術講座

シティ車(一般車)の修理について記述します。

心構え

自転車(シティ車・一般車・軽快車・ママチャリ)全般


自転車全体を見て他のパーツと関連することや、共通する内容について纏めています。

自転車は一馬力の半分も力のない人間が自分の力で走る乗り物です。力を効率よく使うには、力を出しやすい乗り方ができるようにしないといけません。
自転車のサドルやハンドルの高さは乗る人の体形に合わせて変更できるように作られていて、ほかの要素もありますが、体に合った自転車は、乗りやすい自転車になります。

適正な空気圧を保つと、抵抗が減って軽く走れますし、パンクの危険を8割以上防いでくれます。

ブレーキのゴムや、空気を入れるバルブの中に入っている虫ゴムなどは消耗品で定期的に交換や調整が必要です、雨ざらしで置かれている自転車は油が流されてしまいますのでチェーンやリング錠などに定期的な注油も必要です。
金属同士が擦れ合う部分に注油をすることで、摩耗が減って自転車は長持ちするようになります。

自転車屋目線で書いているので、かなり細かなことまで書いています。
適当に読み飛ばしてください。

まだ書きかけの項目が有ったり、作成予定の項目が有ったりしますが、メニューをクリックすると各項目につてのページが開きます。

各部調整

 下図の部位をクリックすると、それぞれの箇所の個別調整、修理に移動します。

ベル
ハンドル
グリップ
ブレーキレバー
ブレーキワイヤー
ハンドルステム
前カゴ
発電機
ライト
前タイヤ
リム
バルブ
ハブ
スポーク
スポークレフレクター
前ブレーキ
サドル
ヤグラ
シートポスト
シートピン
荷台(キャリアー)
泥よけ
反射板
ドレスガード
フレーム
フォーク
リング錠
スタンド
後タイヤ
チェーンケース
クランク
ペダル
ボトムブラケット
チェーン
リアハブ
後ブレーキ
変速機能のある自転車
・シフター
・シフトワイヤー
・ディレーラー
・リヤスプロケット
Takaよろず研究所さんの画像素材