点検・調整の作業内容

点検・調整箇所

点検・調整箇所 ブレーキの引き代 ブレーキワイヤー ヘッドセット ライト ブレーキシュー ホイール 錠 ボトムブラケット ペダル チェーン 変速 スタンド バルブ

バルブ

初回訪問時と前回訪問から一年以上経過していたら、虫ゴムの交換をします。
虫ゴム交換方法→

ブレーキ調整

しっかり停車して、余裕が無い場合、ワイヤーの張り(固定)を調整します。

ヘッドセット

ガタツキがないかチェックし、ガタツキが有れば、調整します。

ホイール

タイヤの摩耗、ホイールのセンターと、回転の確認をし、1mm以上の振れは、振れ取りをします。
フレームと、ホイールの左右の間隔が等しく無い時は、調整します。
タイヤは、自転車の使い方についてもお伺いして判断しますが、ヒビや摩耗程度で交換をお勧めすることは有りません。
接地面にひび割れがあると、異物を拾いやすくパンクする可能性は高くなりますので、パンクが続く際は交換をお勧めします。
タイヤの内部の布が見えていると、いつパンクするか分かりませんので交換をお勧めします。

ライト

点灯の確認と、取付角度の確認をします。 不点灯の場合は、修理をおすすめします。 取付の不具合は調整します。

チェーン

チェーンの張りの確認と、注油を行います。 張りが緩んでいる場合、調整しますが、調整限度を超えている場合は、交換をお勧めします。

ボトムブラケット

ガタツキがないかチェックし、ガタツキが有れば、調整します。
調整後も、ごりごり感が残る場合、部品の交換をお勧めします。

変速

全段の変速を確認し、不具合があれば調整します。

スタンド

可動部への注油を行います。

ペダル

外観と回転をチェックし、クランク側回転部にグリススプレーを注入します。

軽く動くよう、注油します。
粘りつくように動くときは、パーツクリーナーで古い油を流します。

修理

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パンク

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